家事の合理化

勝間和代 最新刊 超コントロール思考 レビュー

こんにちは。アラフォーワーママ、あられです。

わたしは家事や仕事の効率化が半ば趣味のようになっているのですが、そうなったのは勝間和代さんの影響が大きいです。

勝間和代さんの2019年2月発売の最新刊『超コントロール思考』を読んだのでレビューします。

仕事のコントロール

仕事については、なるべく裁量権を広げること、余裕率を確保すること、と書かれています。

「そんなの無理だよ!」と反発したくなりますが、数年かかってでもよく、とにかく「自分が仕事をコントロールするんだ」という心がけが大事、とのこと。

自分語りになりますが、わたしも20代後半は完全に仕事にコントロールされている状態でした。やればやるほど仕事が増えていき、深夜まで残業することもしばしば。

その後、妊娠・出産により、仕事をコントロールせざるを得ない状況になり、それによって仕事の効率がめちゃくちゃ上がりました。

その結果、育児中で勤務時間に制約がある中でも成果がでて評価があがり、管理職に昇進することができました。

管理職になることで、仕事の裁量権も大きくなり、自分の仕事をコントロールしやすくなりました。

私の場合はたまたま担当したプロジェクトが成功したから、という運要素が大きいのですが、仕事をコントロールしようという意志を持つことはとても重要だと思います。

勝間さんも、そもそも仕事よりも生活の方が大事であり、仕事のために生活を犠牲にしてはいけない、と主張していて、すごく共感します。

利他心について

見知らぬ人によく道を聞かれる人は、他の人に「親切にしてくれそう」と無意識に見分けられているとのこと。そして、人間関係を上手く構築するためには、そういう親切そうに見える人を目指すべき、と述べられています。

わたしもよく道を聞かれるタイプです。
自称「お節介ババア」であり、困っている人がいると助けてあげたくなるタイプの私はちょっとうれしくなりました。

料理のコントロール(ロジカルクッキング)

本書には、まだKindle化されていない勝間さんの著書『勝間式食事ハック』のポイントとなる点が要約されて掲載されています。

私もよく作る炊き込みご飯のレシピも載っています。

ロジカルクッキングについては↓こちらの本が詳しいです。

さっそく、音声入力を試してみた(iphoneX + Simeji)

本書では、人生を上手くコントロールするためには、いろいろな試行錯誤が大事と説かれています。

私もさっそく、本書でも取り上げられていた音声入力をスマホで試してみました。

動画にしてみました。こんな感じになります。

↓入力できたテキストはこれ。句読点も最後に自動的に入りました。

音声入力のテストです。Simejiというアプリを使って音声で文章を入力できるか試しています。喋ってる内容がどんどんテキスト化されていくので、かなり早いスピードで文章を書くことができます。漢字変換もバッチリです、ブログを書いたりするのにも使えるかなーと思って試してみています

ほぼしゃべるスピードで入力できるので、めちゃめちゃ早いです。
誤認識や誤変換も思ったよりずっと少なく、精度が高いです。

ブログを書くのに使いたいのですが、音声入力のハードルとしては、周りに聞こえてしまうことですね。電車内でスマホからブログを書くことがメインのわたしにとってはなかなか高いハードルです。

こういう、声が漏れないボイスマスクが出始めてるみたいですが、電車内でつけていたら相当怪しいですよね?

家族起きる前の早朝の自宅などでちょっとずつやってみようかなぁと思います。

まとめ

仕事、人間関係、家事、健康、娯楽といった様々なジャンルの勝間さんの工夫がまとめて知れて刺激的な本でした。

私もこれから始めたいこと、試したいことがいくつもありました。例えば、睡眠をAppleWatchで管理したり、NISAを始めたり、VRヘッドセットを試したり、といったことです。

また、最近は子供の学習教材も、塾に行かずにスマホでオンラインでできるサービスが出てきているとのことです。本書でもリクルート社の「スタディサプリ」が紹介されていました。



できるものから試してみたいと思います。



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